古物商許可が必要な時

週末になると、近所の公園で
フリーマーケットが開催されているのを、
よく見かけるようになりました。

このフリーマーケットに出品する際には
古物商の許可が必要なのでしょうか?

以下に、
古物商の許可が必要な場合と不要な場合をまとめました。

古物商許可が必要な場合

・古物を買い取って売る。
・古物を買い取って修理などをして売る。
・古物を買い取って使える部品などを売る。
・古物を買い取らないで、売った後に手数料を貰う(委託売買)。
・古物を別の物と交換する。
・古物を買い取ってレンタルする。
・国内で買い取った古物を国外に輸出して売る。
・これらをネット上で行う。

古物商許可が必要ない場合

・自分の物を売る。
 ※自分で使っていた物、使うために買ったが未使用の物のこと。
 ※最初から転売目的で購入した物は除きます。
・自分の物をオークションサイトに出品する。
・無償でもらった物を売る。
・相手から手数料等を取って回収した物を売る。
・自分が売った相手から売った物を買い戻す。
・自分が海外で買ってきたものを売る。

もし、判断に迷った際には、最寄りの警察署 生活安全課へ
確認を取るようにしましょう。

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