「はたらく」

会社を退職して、自営業者となってから
改めて「働く」という事の意味を考えてみました。

会社員時代は受動的に仕事をしていた気がします。
与えられる仕事をこなす。
その中でノルマを達成するために頑張って「働く」。

当時は特に気にもせず、自分なりに毎日頑張ってきました。
いつの間にか出来上がった「お給料」を貰う為に「働く」という図式に
乗っかりながら。
(当たり前と言えば、そうなんですけど・・・)

でも今は、仕事を与えてくれる上司もいません。
もちろん固定のお客さまだっていません。
パソコン眺めて、事務所に座っていても電話もなりません。

どうすればいいのか??

焦りも出てきます。

以前に聞いた話を思い出しました。

「働く」という字は、「人」が「動く」と書く。
そして「はたらく(働く)」とは自分が能動的に「動くことで」
はた=傍(はた・かたわら・まわり)」が「らく=楽(らく)」になることだ。
その対価として、初めて「お金」を頂く。

いまの自分には、痛いほど胸に突き刺さります。

「会社設立をしたい人」「仕事に必要な許認可を取りたい人」の
相談を受けることで、不安や疑問を取り除く。
客様の代わりに申請をすることで、お客様の負担を軽くする。

自分が行政書士として動く事で、お客様が楽になる。

待ちの姿勢では、何も生まれません。

自分からアクションを起こさなくては!

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