一般社団法人設立の流れ

一般社団法人の基本事項を決める

2人以上の発起人を決定し、その発起人によって一般社団法人の内容を協議します。
商号、事業の目的、本店所在地、役員等の一般社団法人の基本事項を決定します。

印鑑証明書の取得

ここで設立時理事となられる方全員の印鑑証明書を各1通取得しておきましょう。
(理事会を設置する場合には、代表理事の印鑑証明書のみ1通)
印鑑証明書は発行から3か月以内のものが有効となりますので注意してください。

類似商号調査と事業目的の適否調査

  • 近隣に似た商号の法人がないか
  • 事業目的の適法性、具体性について確認します
  • 許認可事業を行うことが可能か

一般社団法人の代表者印の作成

上記の調査の結果に問題が無ければ、一般社団法人代表者印を作成します。

一般社団法人の定款と設立に必要な書類の作成

発起人によって協議された内容を基に定款や設立に必要な書類を作成します。

定款の認証(公証役場)

作成した定款を公証役場にて認証を受けます。
公証役場で必要な費用は以下の通りです。

定款認証手数料(公証役場にて納付) ¥50,000
定款謄本交付手数料(公証役場にて納付) 約¥2,000

一般社団法人の設立登記

主たる事務所の所在地を管轄する法務局で設立登記の申請をします。
この設立登記申請をした日が一般社団法人の設立日となります。
ここで必要な費用は

登録免許税(法務局にて納付) ¥60,000

設立登記申請をしてから、1~2週間程度で手続きが完了となります。

一般社団法人の設立に関するご相談

一般社団法人の設立に関するお手続きについて、設立・許認可専門の行政書士がご相談承ります。お電話またはメールにて、お気軽にお問い合わせください。

Copyright(c) 2010- 一般社団法人設立代行@東京/東京台東区 増村行政書士事務所 All Rights Reserved.