一般社団法人設立のメリット

一般社団法人の設立は、誰でも簡単に行えるようになりましたが、ここでは法人設立のメリットについて検証してみましょう。

社会的信用の増加

個人事業の場合と、法人として事業を行うのとでは、相手の対応や受け取り方が異なります。よほど有名な人は別として、通常は法人としての行動の方が相手側の信頼感は高まります。

団体名による登記が可能

任意団体の場合、団体名義での登記ができない為に代表者が個人名義で登記したり契約することになります。しかし、何らかの事情で代表者が変われば登記や契約の名義変更の必要が生じます。また、代表者が死亡した場合には遺族と代表者個人名義の遺産の処理をめぐってのトラブルに巻き込まれること考えられます。
これらの諸問題も法人化すれば法人名で登記も契約もすることが可能です。不動産や財産なども法人で所有することになり、誰かに帰属することなく管理することができるのです。

従業員の採用にも有利

従業員の採用を考えた場合、個人事業主や任意団体より法人の方が有利であり、優秀な人材を集めることができます。

事業委託・補助金を受けやすくなる

行政からの事業委託を受ける場合は、法人化が義務づけられていることが多いのです。
また、補助金や助成金を受ける場合においても法人化されていることが前提とされている傾向が見られます。

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