一般社団法人設立後の手続き

一般社団法人の設立が完了してからが、本当のスタートです!
役員等になられた皆様には沢山の手続きをして頂かなくてはなりません。
法人の規模や内容によって行う手続きも違ってきますが、一般的な法人設立後の手続きについて見ていきましょう。

法人設立についての届出

税務署への届出

  • 法人設立届出書
  • 青色申告の承認申請書
  • 減価償却資産の評価方法の届出書
  • 給与支払い事務所等の開設届出書
  • 源泉徴収の納期の特例の承認に関する申請書

社会保険関係

一般社団法人を設立すると健康保険と厚生年金に加入しなくてはなりません。

  • 健康保険厚生年金保険新規適用届
  • 新規適用事業所現況届
  • 健康保険厚生年金保険被保険者資格取得届
  • 健康保険被扶養者(異動)届

労働保険関係

1人でも従業員を雇用したら、労災保険と雇用保険に加入する必要があります。
労働基準監督署への届出

  • 労働保険保険関係成立届
  • 労働保険概算保険料申告書

公共職業安定所への届出

  • 雇用保険適用事業所設置届
  • 雇用保険被保険者資格取得届

一般社団法人の設立に関するご相談

一般社団法人の設立に関するお手続きについて、設立・許認可専門の行政書士がご相談承ります。お電話またはメールにて、お気軽にお問い合わせください。

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